欅坂46 全国握手会の発煙筒事件の詳細が発覚

欅坂46 発煙筒が全国握手会で投げ込まれる

6月24日に千葉県幕張メッセで行われていた欅坂46の全国握手会開催中に白煙のようなものが会場全体に広がるという事件が発生いたしました。

こちらの発煙筒を投げた男性はすでに身柄を確保されているそうで、公式サイトによるとメンバーや来場者にはケガなどはない模様で明日の個別握手会も通常通り開催予定でいるとの発表がありました。

今回の事件はNHKでも取り上げられるような大事になっており、1人の不謹慎な行為でこのような事件になってしまいました。

この事件が起こったのは欅坂46のメンバーである平手友梨奈さんとひらがなけやきの柿崎芽実さんの第1レーンで起こった模様ですが、会場全体からもわかるくらいの規模で多くの目撃情報や動画などがツイッターに挙げられていたりしています。

スタッフは火災だと思い消火器ですぐに対応するなどといったシーンが出回っていたりもするようです。

このままでは本当に握手会というイベント自体そのものがなくなってしまったりなどということになりかねません。

今回の事件はメンバーや来場者にケガはなく済んだものの、以前AKB48の握手会で当時の現役メンバー川栄李奈さんと入山杏奈さんがノコギリで手首を切られて入院していたというケースが実際に起こっています。

それ以来セキュリティ対策や手荷物チェックなどを万全にして握手会を開催しているとのことだったので今回このようなことが起こってしまい非常に残念に思います。

捕まった犯人ですが、会場のスタッフに取り押さえられている写真などツイッター上で挙げられていたりとかなりこの事件の知名度は上がってきているようです。

このようなことがあってからではメンバーもそうですし、楽しみに来場したごく普通のファンの方にも大変迷惑がかかってしまいますので絶対にやめてください。

まとめ

今回の事件から、メンバーのことも考えセキュリティや持ち物検査の見直し、警備員の増員などできる限りの対策を踏まえた上で握手会などを開催していくという形が良さそうですね。

このようなことをする人の考えが全く理解できませんが本当に迷惑な行為をする人はいつまでたってもいるようですので皆さんも細心の注意を払って握手会やライブなどに参加されるよう心がけるようにしましょう。

今回は本当にメンバー、来場者にケガがなくて安心しましたがいつどこで誰が何をしてくるかわからないということに非常に残念な思いを感じます。

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